2018.03.20

士業(弁護士・司法書士・行政書士・税理士など)の印刷物について

士業用印刷について

士業に必要な印刷物は主に事務用品として利用するものが多く、業務の改善やイメージアップなどの効果を発揮する場合があります。自分で印刷まで行うことも可能ですが、デザイナーや印刷会社などに作成を頼むことで、品質の高い印刷物を作ることが可能です。
士業として開業を予定されている方や、既に開業されている方などの参考になれば幸いです。

名刺

名刺は貴方の顔、営業ツールとして常に持ち歩くべき印刷物のひとつです。ご相談者への挨拶の際に渡したり、交流会で名刺交換を行う場合に必要です。名刺は短時間しか相手と接点を持てない場合でも、後ほど名刺を読み返していただき、自分のことを知ってもらうことが可能です。

名刺の印刷内容は、相手に自分が何者なのかを知ってもらう為の内容を丁寧に記載しておくべきです。また、沢山の文字が必要ですので、小さな文字が多くなりがちですが、業務上、高齢の方にお渡しすることも多いので、大きな文字で分かりやすく読みやすいデザインにすると、内容を読んでもらいやすくなります。顔写真を載せる方も多いですが、一見して記憶に残り、顔を覚えてもらえますが、載せなくても問題はありません。

印鑑や判子

先生印(資格印・職印)は俗に士業の有資格者の印鑑をよび、お名前と所有する資格を肩書きとしてお入れいたします。 弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、弁理士、一級建築士といった資格をお持ちの方が、先生印をご使用できます。 請求書・領収書などの日常業務で利用する印鑑には角印が使われ、契約書など重要な書類に押す印鑑は丸印が使われます。 また、事務所名や住所などは書く機会が多いので、住所一体印や組合せ印(親子印)を用意しておけば、毎回書く手間と労力を減らせます。

封筒

封筒もよく利用される事務用品で、名入れ封筒や独自デザイン封筒を印刷することで、業務の効率化等が行えます。A4サイズの書類などを折らずに封入できる角2封筒(240mm×320mm)と、A4サイズの書類を3つ折りにして封入できる長3封筒(235mm×120mm)は、利用用途も幅広いので用意しておくと便利です。
個人情報を含んだ封入物を取り扱う場合が多い為、通常の封筒ではなく「透けない封筒」に印刷すれば、封入した中身が透けて見えることはありません。

その他の印刷物

この他にも士業独特の事務用品や決算報告所ファイル、事務所案内(パンフレットやリーフレット)、書類フォルダなどの印刷物もよく利用されます。必要な場合はご用意ください。
士業用印刷承り中!

ロケットプリントでは、お客様の日々の業務を改善する印刷物や集客力アップに繋がる印刷物のデザインおよび印刷を承っております。また、現在お使いの印刷物を作り直したい場合など、まずはお問い合わせください。
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