2016.04.14

名刺にFacebookの紹介を印刷する

名刺にFacebookの紹介を印刷

名刺にFacebookのURLを印刷

Facebookを利用している人なら、名刺交換の際にFacebookアカウントも交換したいと考えている人が多いと思います。
そこで自分のFacebookの紹介内容を名刺に載せるポイントをご紹介します。

Facebook URLを確認する

ちなみに一般的な方法だと、FacebookのURLを書くのが多いと思いますが、このURLは次の場所から確認できます。


  • Web版Facebookの場合


  • iOS版Facebookアプリの場合

  • Androidアプリで確認
    Android版Facebookアプリの場合

FacebookのURLが長過ぎる場合は省略

名刺からはみ出るURL

ロケットプリントのFacebook URLは、縦型の名刺に載せる場合、はみ出てしまったり、バランスが悪くなります。そんな時は、URLを省略して記載する方法を使うと便利です。
「www.facebook.com」の部分は 「fb.me」と書き換えが可能で、URLを省略できます。省略したURLでも同じページ(内容)が表示されます。

  • https://www.facebook.com/rocketprintjapan
  • https://fb.me/rocketprintjapan

URLを省略すればデザインしやすくなり、デザインの幅も広がりとても便利です。

Facebookアイコンを使う

Facebook URLを載せる場合、下のようにアイコンを使うと、パッと見てFecabookの情報だと理解できます。
アイコンを使って名刺をデザインする場合、FacebookのWebサイトから公式アイコンをダウンロードできます。

ブランドリソース - Facebook

ダウンロードしたアイコンをURLの前に置くと、一目で分かりやすい。TwitterやInstagramなどのアイコンも一緒に置くと、ちょっとオシャレな感じになります。
使用する場合、ガイドラインの準拠して使用する必要があるので、一読しておくことをお勧めします。

Facebook URLのQRコードを使う

Facebook URLを入力してFacebookアカウントを探してもらうより、QRコードを使えば、アプリで読み込んで直接移動してもらえます。

iOSとAndroidのFacebookアプリなら簡単にQRコードを出力できます。そのままシェアしてデザインすることが可能です。
この時のQRコードは、Facebookアカウントで使われている自分の写真の上にQRコードを出力するので、ビジネスでは使い難い場合もあります。その場合、シンプルな白黒QRコードを作る方が無難です。

QRコードのみの印刷はしない

Facebook URLをQRコードのみを名刺に印刷していると、一般的にはPCなどでQRコードは読み込めません。その事を考慮して、URLは載せておく方が、誰でもFacebookアカウントを見つけることがきます。名刺にはQRコードと一緒にURLも記載しておくことをお勧めします。

Facebookでビジネスに広がりを

Facebookアカウントを相手に伝えることで、名刺には載せ切れない様々な活動や情報を知ってもらえるので、所有している場合は必ず名刺に載せておきましょう。